今日紹介したい言葉はこれ。

 

家庭教師ヒットマンREBORN!

 

から。

 

「10代目って人は

   すごすぎて

     わかる奴にしか

     わかんねーのさ」

by 獄寺隼人

 

「ハハハッ

   ツナはそんな

    わかりにくか

    ねーだろ?

    どっちかっつーと

      あいつのすごさって

     わかりやすすぎて

     見過ごしちまうん

   じゃね?」

by 山本武

 

「というかそもそも

     沢田はすごいのか

     わからん時がある

     だが そこが奴の

    並だが並でない

  ところだ!」

by 笹川了平

 

 

10代目とか沢田っていうのは、主人公の沢田綱吉を指してます。

 

これはツナが次期マフィア候補の中では優秀な人物としてカウントされてなかったという話を聞いてからの場面。

 

ツナっていう奴は、いっつも周りからはダメツナと呼ばれるぐらいダメダメな奴で。

 

気も弱いし、負け癖がついてるし。

 

でも、ツナには気付く人には気付ける魅力があったのです。

 

それは、

 

ツナの非凡な平凡さのこと。

 

すごく仲間思いなんですよ。

 

ツナは。

 

すごい優しいヤツで。

 

でも周りからは、その部分よりもダメダメってところばかり見られてる。

 

でも、絶対に自分の良さをわかってくれる奴がいるんだよ。

 

人の良さってのは、ホントに人それぞれ。

 

それには気付きやすいものもあるし、気付きにくいものもある。

 

自分の良さってのは、日常の中にひっそりと隠れているかもしれない。

 

そしてそれは、誰しもが気づいてくれるものではないのかもしれない。

 

だからこそ、そんな自分の良さを見つけてくれる人がいるってことは本当に誇らしいこと。

 

おそらく、そんな人はかならず自分の身近にいるはず。

 

友達であったり、家族であったり。

 

そんな人たちのことをもっと大事にしなければ。

 

そういったことを考えさせられた言葉でした。